プロフィール
PROFILE
髙野 美緒(たかの みお)
ご挨拶
はじめまして。でざいんや緒(むすび)の髙野美緒です。
業界大手の製造メーカーで現場営業としてキャリアを重ねる中で、私は「素晴らしい技術や商品があるのに、伝え方や仕組みのせいで現場が損をしている瞬間」を数多く目にしてきました。
読まれないマニュアル、二重転記に追われる毎日、就活生に魅力が届かない会社案内……。これらは大掛かりなシステム導入ではなく、「現場目線のデザイン(ユニバーサルデザイン)」と「小さな自動化」で確実に解決できます。
デザインを単なる飾り(アート)で終わらせず、「現場で使われて初めて役に立つ生きた道具(用の美)」としてお届けすること。それが私の信念です。
営業職としてたくさんの工場を拝見してきた現場感覚に加え、そして事務職として帳票を書く側にいた視点をもとに、貴社の「伝わらない・終わらない」を泥臭く伴走しながら解決します。
お仕事をしながら感じたこと、なぜこの仕事をしているのかなどを書き残したコラムページもありますので、ぜひ覗いてみてくださいね。
事務と営業、双方の現場を知るからこそ「無理のない改善」ができる
サインデザイン制作の経験から「一目で伝わる視認性」を追求
案内表示や空間表示(サインデザイン)の現場にて、レイアウトや視認性設計の実務を経験。パッと見て誤認なく伝わる表現方法や、カラーユニバーサルデザイン(カラーUD)の基礎と技術を深める。
事務職として「帳票・入力作業の面倒さ」を実感
データの二重転記や複雑な集計作業など、日々の負担と非効率さを事務職員として経験。「もっとシンプルに伝わり、作業が楽になる仕組み」への改善意識の原点となる。
業界大手メーカーで「現場営業」を担当
サプライチェーンの現場で、顧客の製造工場へ直接足を運ぶ営業を担当。社内初の女性営業職となる。業界的にもお手本にする女性営業はほとんどいない環境の中、悩みながらも、単にモノを売るだけでなく、仕様の見直しやコストダウン案件に対して、現場の困りごとに寄り添いながら解決するスタイルを確立。
厳しい現場基準(TPS思考・ISO監査)を体感
「カイゼン思考」によるムリ・ムダ・ムラの削減や、ISO内部監査の現場運用を体感。「どんなに立派なルールや資料を作っても、現場や事務が守れる形でなければ浸透しない」という実務視点を習得。
「でざいんや緒(むすび)」として独立開業
「事務職・製造現場のリアルを知るデザイナー」として独立。
ユニバーサルデザイン×自動化×広報ツール制作をワンストップで手掛け、中小製造業の伴走パートナーとして活動中。
「用の美」を宿す、3つの約束
飾るためではなく「使われる美しさ(用の美)」を追求する
自己満足のおしゃれなデザイン(アート)は作りません。カラーUDと図解化を活用し、現場の誰もが迷わず動け、貴社の魅力がまっすぐ届く「道具としてのデザイン」にこだわります。
「現場の共通言語」で対話する
大手の現場運用を体感してきたからこそ、業界特有の用語や文脈を一から説明いただく必要はありません。現場の当たり前をベースに、ストレスのないスムーズなコミュニケーションをお約束します。
提案から制作・フォローまで担当者1人で完結する
「営業と制作者が別で指示が伝わらない」「外注費が二重にかかる」といった無駄をゼロに。相談からシステム構築・デザイン仕上げ・導入後のレクチャーまで、私1人が直接責任を持って完結させます。
